USB2.0(オンボード)経由で実行するランタイムソフトウェアを用いてお客様のSoCプロトタイプを実現 S2Cの第三世代SoCプロトタイピングハードウェアは、最大660万ASICゲート(デバイス公称値)と
4GBのDDR2メモリ(400MHz)の容量を実現。TAI Logic Moduleは
USB2.0インタフェースを用いて、プログラマブル・クロックの発生、FPGAへのダウンロード、
自己診断を簡単に実行できる特徴を備えています。
また、より大きいデザインをインプリメントする際は、複数のTAI Logic Modulesを
積み重ねて使用することが可能です。
| 新機能:
TAI Logic Modulesは、デバイスの個数を1個または2個から選択できます:
「Dual Virtex-5 TAI Logic Module」と「Single Virtex-5 TAI Logic Module」です
それぞれ、Xilinx Virtex-5 LX330、220、155、110 から選択できます。
| S2Cプロダクトの利点:
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FPGAプロトタイプを使用することでSoC/ASICデザインの検証範囲が広がります。 |
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FPGAプロトタイプを使用する事で、早期にソフトウェアとファームウェアを開発可能です |
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FPGAプロトタイプを構築する時間・手間を軽減できます。 |
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検証サイズに合わせた、フレキシブルな構造です。 |
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お客様のデザインや検証ニーズに最適な、周辺環境をご用意します。 |
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